「友達と知り合いの境界線は?」

ああ、すっかりブログ更新を怠ってしまいました。

書くネタはあるにはあるんだけど、忙しいときほど

ネタがあって、暇な時ほどネタが無いんですよね。

 

さて、最近思うことを書きます。

 

このところのFacebooktwitterのブームで「友達」が

インフレ化していますね。

私自身Facebookはアカウントだけで今はほとんどやって

ないけどポツポツ友達申請が来るので、承認だけ

している感じ(笑)。

 

でも正直、大先輩から友達申請されても恐縮するし、

ほとんど覚えのないかたから友達申請されてもねえ、、

という感じもあります。

それに、さほど他人の日常や趣味に興味も無いので、

☓☓さんが「いいね」と言っていますと言われてもねえ。。

 

SNSの登場で以前に比べて比較的薄いつきあいが

世の中的に増えています。

それらはテキストコミュニケーションが主だものだから、

ニュアンスが伝わりにくかったり、誤解が生じて、

ふとしたきっかけでトラブルやケンカがおきることもあります。

また、友達の数競っているかのような雰囲気も感じます。

 

果たしてそこで交わされる関係は友達でしょうか?

 

「その人が死んだらアナタは葬式に行きますか?」

 

ということです。

葬式にすら行かないならそれは友達じゃないですね。

 

 

「友達か知り合いかの境界線は葬式に行くかどうかである」

 

 
2011.12.06 16:32