「富士山とディズニーランドと東京タワーと東京スカイツリーがいっしょに見られる意外な場所とは?」

 

 

 

 

それは・・・今朝通勤中にふと気が付きました。

 

私は通勤にJR京葉線を使っております。

で、ちょうど新浦安駅から舞浜駅間を移動

しているときでした。

 

今朝はとっても天気が良かったのでiPhoneから

目を離してふと車窓から外の景色を眺めたら、

富士山がドーンと美しくそびえ立っているのが

見えました。

で、ふと左に視線をずらすとディズニーランド、

右に視線をずらすと東京スカイツリーが。

そして中央を探すと小さく東京タワーまでもが

見えましたw

長年通っていたのにちょっとした発見。

 

まあ、この4つを同時に見られる場所はいろいろある

でしょうけど、通勤電車で見られるのは京葉線だけ?

新浦安~舞浜間要チェックです!?。

 


2011.12.20 20:09

「iPad版 GarageBandにハマル」

 

いまさらかもしれませんが、これが楽しい。

直感的に操作できるので説明書など不要。

ギターを接続すればロックもOK

iPadを指先でポコポコtapするだけで

簡単に作曲やアレンジができます。

 

私はギター弾きなので、iRigという、iPadiPhone

ギターを接続できるアダプター機器を使ってiPad

にエレキを接続して多重録音しています。

エフェクターやアンプシュミレーターがいくつか

入っていまして、多少の音づくりもできます。

まあ正直ギターの音はイマイチ、イマニですが。

 

ドラムはドラムセットの絵を指で叩いて録音。

もちろんプリセットのリズムも多数あるので、

それを組み合わせるだけでもOK

 

キーボードも、キーを設定すれば簡単に和音や

アルペジオを録音できます。

 

まあ、これだけで完成度の高い楽曲を作るのは

難しいかもしれませんが、デモ作りなら十分。

 

いじっているとあっという間に夜が更けます。

 

iPad GarageBandアプリ450円也。

 

超お得です。


2011.12.09 19:02

この楽譜サイトが凄い!?

最近のバンドマンはかなりハイテク武装している。

私がやっているバンドは、ロックバンドなのだけど

楽曲を作るときは各メンバーがそれぞれDTMツール

を使って事前にある程度作りこんだデモを

メンバーにデータで配布してからスタジオ入り

する場合が多い。だからスタジオでスムーズに

練習ができる。

 

また、時折スタジオにミキサーやPCを持ちこんで

演奏を録音。次の日にトラックダウンした音源が

メールで送られてきて、それを外出先にてスマホで

受信し、クルマのカーナビにブルートゥースで

接続してカーオーディオで聴く、みたいな。。。

 

コピーをする場合は例えば有名なロックナンバー

だったらたいがいYOUTUBEに演奏方法を解説した

動画があがっている。最初に早く弾いてそのあと

ゆっくり弾いてくれたりして、しかも楽譜と連動

していたりするので、早弾きプレイも短時間で

理解できる。ただ、ほとんどが素人さんの映像

なので微妙に間違っている場合も少なくないですが。

 

楽譜も有名曲ならネットで無料で配布されている

場合が多いのだが、そんな中がんばっている

楽譜サイトがあったのでご紹介したい。

 

GLNET+というサイトなのだが、なんと楽譜だけでなく

MIDI音源で楽曲がトラック別に再生できるのだ。

なので、たとえばギターでもドラムでもベースでも

自分のパートだけを再生することができる。

もちろん電子音の打ちこみだから細かいニュアンス

までは再現できないけど、楽譜もおぼつかない初心者

にはうれしいサービスだ。

ただ、曲によっては「あれ、ちょっと変じゃね?」

っていうのもあるが、、いやいやそんなことよりも、

ここまでやっているサイト運営者のサービス精神に

感心してしまったわけです。

 

ちゃんとJASRACの認可も受けてやってます。

 

 

嗚呼なんて便利な世の中。

 


2011.12.06 16:58

「友達と知り合いの境界線は?」

ああ、すっかりブログ更新を怠ってしまいました。

書くネタはあるにはあるんだけど、忙しいときほど

ネタがあって、暇な時ほどネタが無いんですよね。

 

さて、最近思うことを書きます。

 

このところのFacebooktwitterのブームで「友達」が

インフレ化していますね。

私自身Facebookはアカウントだけで今はほとんどやって

ないけどポツポツ友達申請が来るので、承認だけ

している感じ(笑)。

 

でも正直、大先輩から友達申請されても恐縮するし、

ほとんど覚えのないかたから友達申請されてもねえ、、

という感じもあります。

それに、さほど他人の日常や趣味に興味も無いので、

☓☓さんが「いいね」と言っていますと言われてもねえ。。

 

SNSの登場で以前に比べて比較的薄いつきあいが

世の中的に増えています。

それらはテキストコミュニケーションが主だものだから、

ニュアンスが伝わりにくかったり、誤解が生じて、

ふとしたきっかけでトラブルやケンカがおきることもあります。

また、友達の数競っているかのような雰囲気も感じます。

 

果たしてそこで交わされる関係は友達でしょうか?

 

「その人が死んだらアナタは葬式に行きますか?」

 

ということです。

葬式にすら行かないならそれは友達じゃないですね。

 

 

「友達か知り合いかの境界線は葬式に行くかどうかである」

 


2011.12.06 16:32