蛍の光を知らない子供たち

先日オーケストラ部に入っている中学の娘が卒業式で

曲を演奏するという話になり、

 

私「蛍の光でも演奏するの?」

娘「何それ?」

私「え?蛍の光知らないの?(小3息子に)お前知ってるだろ?」

息子「知らな~い」

 

なんと、今時の子供らは蛍の光を知らないのである。

メロディを口ずさんでやると、

「××のお店が閉まる時に流れてる~」という反応。

でもそれがどういう曲か知らないのだ。

 

蛍の光なんて国歌の次に有名な曲だと思っていたから

ちょっとびっくり。。。

今時の学校では卒業式で蛍の光が歌われることは少ない。

代わりにJ-POPの卒業ソングとか、流行りの卒業ソングを

歌っているようだ。

 

こんなとこに音楽業界の「卒業ソング」マーケティング

の余波がある。

 

蛍の光は「死語」ならぬ「死歌」になりつつあるのかも

しれない。

 

 

話は変わるが先週あったバレンタインにおける

友チョコブームも凄いですね。

 

ウチの娘は10個くらいもらって帰ってきた。

 

ホワイトデーにお返しするんだそうだ。

なんかおかしくないか??

 

世の中完全にチョコレート会社のマーケティング戦略

に乗せられています・・・。

 


2011.02.18 15:28